花粉症対策!お茶の効果と美味しい飲み方

目安時間:約 4分
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毎年、この時期になると夫婦仲が悪くなっていきます…。

ひいては家庭環境が悪くなっていきますので、子供に迷惑がかかってしまいます…。

我々の家族中を引き裂くものは…

そうです。花粉症です。

僕自身は花粉症になったことは無いのですが、

奥さんは昔から花粉症がひどいそうで、

この時期になると明らかに期限が悪くなっていきます。

我が家では奥さんの機嫌をとるため以前から花粉症対策はいろいろと試しています。

最近は乳酸菌をとって腸内環境を改善することで花粉症を軽減するという方法が流行っているみたいですね。

しかし腸内環境の改善は花粉症の症状が出てからでは手遅れなようで、

冬の時期から乳酸菌を摂りだしておかないと効果は薄いそうです。

あとは単純にマスクをしっかりするとか、花粉症スプレーをするとか対策はいろいろあります。

我が家の花粉症対策の中で、今まで一番効果があったのはお茶でした。

もともと僕はお茶屋さんの息子だったこともあり、日本茶アドバイザーという資格を持っています。

お茶の中でも「べにふうき」という品種のお茶がアレルギーに良いというのは知っていたので、

試しに奥さんに飲んでもらったのです。

もちろん効果は人によって違うとは思いますが、奥さんには黄河あったようです。

特に副作用もなく、症状が軽減されたので喜んでいました。

花粉症になる理由

花粉のようなアレルギー性のものが体に入ってくると、

人間の体は抗体をつくります。

抗体を作るかどうかは人それぞれなので、花粉が入ってきても抗体を作らない体質の人はそもそも花粉症にはなりません。

そしてこの抗体とアレルギー物質は「カギと鍵穴」のような関係になっています。

カギが花粉で、鍵穴が抗体ですね。

この鍵穴にカギが入ると体が花粉を追い出そうとして涙や鼻水になります。

なぜ花粉症対策に「べにふうき」が良いか

「べにふうき」という品種のお茶は他の緑茶と違って、「メチル化カテキン」という成分を多く含んでいます。

メチル化カテキンはさきほどの「鍵穴」にフタをしてしまう作用があります。

だから体が反応しなくなるんですね。

他のお茶もそうですが、

カテキンが溶け出すのは90℃以上以上のお湯ですので、花粉症対策に飲む時は高い温度で抽出した方が良いでしょう。

ちなみに美味しくお茶を飲む時は高い温度はNGですが、話が逸れるのでまた別の機会に書こうと思います。

「べにふうき」の美味しい飲み方

メチル化カテキンは、苦みが普通のカテキンより強いです。

さらに高温で抽出するともれなく他の苦み成分のカフェインもついてきます。

目が覚めますので、夜飲むにはあまり適していません。

苦いのが苦手な方は高温で淹れたお茶をしばらく置いておきます。

そうすると下に沈殿してきて上の部分は比較的澄んでいる状態になります。

そのうえの方だけすくって飲んでください。

普通に飲むよりも、大分苦さは軽減されます。

いかがでしたでしょうか?

もしご興味がありましたら、是非お試しください。

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