ほくろが出来る原因と対処法

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まもなく春ですね。

今日の東京は良く晴れていたので、日中は気分良く愛娘たちとデートを楽しんでいました。

そんななか、娘の顔に生まれて初めてのほくろを発見しました。

僕はもともとほくろの多い方なので、娘もほくろが多くなってしまったらどうしよう…。

ということで、今日はほくろが出来る原因について書いてみます。

ほくろが出来る原因

日光を浴びるとほくろが出来る

というのは聞いた事があると思います。

日に当たると日焼けをして黒くなるのもなんとなくほくろとの因果関係がありそうですもんね。

ただ、本当は日焼けとほくろは全然別ものなんです。

日光を浴びると肌内部では活性酸素が発生します。

ちなみに人間の病気の原因の90%は活性酸素が原因

と言われています。

それぐらい悪いやつなんですね。

活性酸素が発生すると、人間の体は活性酸素を取り除こうとします。

その時に頑張るのがメラノサイトという細胞です。

メラノサイトはメラニン色素をだして活性酸素をやっつける良いやつなのです。

そして活性酸素が分解されると、黒い色に変色します。

これが日焼けです。

一方ほくろは、このメラノサイトという細胞が変異したものです。

いわゆる、腫瘍というやつですね。

良性の腫瘍だったら問題無いです。ただのほくろです。

でも悪性のほくろというものもあります。それは皮膚がんです。

活性酸素は細胞を変異させる力を持っています。

その活性酸素によって良いやつだったはずのメラノサイトがダークサイドに落ちた状態が、

ほくろなんですね。

つまりほくろの原因は日光ではなくて、

日光を浴びることによってできる活性酸素という事です。

ほくろを作らない為の対策

ここまで読んで頂いても

「じゃあ結局日に当たらない事なんじゃないか!」

と思うかもしれませんが、それだけではありません。

活性酸素は、日に当たる以外にも人間の体では常に発生しています。

ストレスを感じた時や、異物(アルコール等)を接種したとき、

高速で移動するとき(電車移動等)、TVや携帯電話などの電磁波を浴びたとき

常に人間の体では活性酸素が生まれています。

だから活性酸素を作らないようにするというのは不可能なのですが、

出来た活性酸素を食べ物によって減らすことは出来ます。

赤ワインでおなじみのポリフェノールだったり

緑茶等でおなじみのカテキンだったり

大豆などでおなじみのフラボノイドだったり

こういったものが、抗酸化作用の高い栄養と言われています。

赤ワインや緑茶は娘にはまだ早いので、とりあえず我が家では納豆を食べさせる事にします。

活性酸素についてはまた明日もっと詳しく書こうと思いますので、

よろしくお願いいたします。

カテゴリ:美容の話  [コメント:0]

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