ディート、イカリジンの蚊対策効果

目安時間:約 6分

先日はハッカ油の事に触れただけで終わってしまいました。

 

それ以外の調べた事を忘れない為に書いておこうと思います。

 

今蚊よけとして知られているのは


・ディート(DEET)
・イカリジン
・天然成分系

 

この3つの有効成分だけだそうです。

 

市販品の蚊よけスプレーってすごくいっぱいあるのに成分はこれだけしかないの?

 

って思いますよね。

 

ちなみに先日のハッカ油はこの中の天然成分系ですね。

 

天然成分系はハッカ油以外にもレモングラスだったりユーカリだったりいろいろあるみたいです。
そして香りによって効果のある虫の種類も変わってくるようですね。

 

天然成分は効果が弱いけど、肌に優しい事が素敵

 

という雰囲気がありますが、天然成分だからって肌に優しいわけでは無いと思います。
例えばウルシは天然の樹木ですけど肌にくっつくとすごくかぶれます。

 

天然の虫よけ成分はいろいろありますが

 

蚊よけにはなるけど他の虫を誘引したり刺激してしまったり。

 


という事もあるので、詳しい人じゃないと使い分けるのも難しそうですね。

 

ディートについて

 

前置きが長くなってしまいましたが、今日は天然成分系以外の2つについて書こうと思います。

 

日本では、2016年まで認可されている虫よけ化合物はこのディートだけでした。

 

1番歴史の長い成分です。

 

最近まで蚊よけのディートの濃度は12%が上限だったそうですが、今では30%に引き上げられています。

 

最近ジカ熱やデング熱が流行った事で規制値が引き上げられたそうですね。

 

ディートは蚊の感覚を狂わせて、蚊を寄せつけない効果があると言われています。
ディート5%のスプレーで90分ほど効果が持続するそうですが、濃度が高ければ効果が高いということでもなく、効果の持続時間が伸びるだけみたいです。

 

でもこのディートを調べてみると、すごく怖い事がたくさん出てきます。

 

なんと神経に作用する毒性があると言われています。
子供がディートを使ったことにより、痙攣だったり昏睡だったりの症状が出た事も実際に海外ではあるそうです。

 

神経毒ってすごく怖い響きですよね…。

 

使用上の注意にも

 

・6か月未満の子供には使用しない
・6か月~2歳の子供には1日1回まで
・2歳~12歳までは1日1回~3回

 

という風に書いてあります。

 

一応動物実験で
普通に市販されているような濃度なら気にせず肌に塗っても大丈夫
というような結果はでていますが…

 

とはいえ肌からの吸収率は場所によっても違います。
肌に付けたときは大丈夫でも、スプレーが目に入ったり鼻から吸い込んでしまったりすることはありそうな事ですし、最悪小さい子供が誤って飲んでしまう事もあるかもしれません。

 

さらにディートはプラスチックや合成繊維を溶かす作用があるそうです。
なので着ている洋服も傷みます。

 

プラスチックも溶かす薬剤…。

 

大丈夫って言われても、本当かなぁー?という気持ちでいっぱいです。

 

イカリジンについて

 

イカリジンは日本では2016年から認められた成分です。

 

メカニズムは微妙に違うみたいですが、ディートと同じく蚊の感覚を狂わせて寄ってきても吸血する対象として認識されないようになるそうです。

 

イカリジン5%の虫よけの効果はディート10%の虫よけと同程度と言われています。

 

さらにプラスチックや繊維を溶かす作用もありません。

 

さらにさらに、安全性が高く皮膚刺激も毒性も少ないと言われています。

 

この段階でもう完全にイカリジンの方が良いじゃないか!という気がします。
他にもサラサラで無臭なのでディートよりも使用感が高いというメリットもあります。

 

デメリットを上げると

 

・ディートに比べて効果のある虫が少ない(蚊には効き目があります)
・比較的新しい薬品なので、長期的に使った場合の安全性が良く分からない。

 

とかでしょうか。

 

まとめ

 

結局ディートよりはイカリジンの方が圧倒的に良さそうだという結論です。

 

とはいえ、皮膚刺激や毒性が少ないというのもディートに比べてという話です。

 

でもイカリジンの場合、洋服につけても傷めることがありません。
ディートにしてもイカリジンにしても肌と反応して効果を発揮するとかではないので、生地を傷めないなら子供の洋服に付けてやれば良いんじゃないか?と思いました。

 

蚊が媒介する病気が怖いので、今年の夏は子供には

 

イカリジンを洋服にスプレーする

 

という方法を試してみようと思います。

 

 

蚊対策にハッカ油を作って試した

目安時間:約 5分

そろそろ夏ですね。

 

そして、夏とセットで蚊がでてきますよね。

 

自分自身も蚊は大嫌いですが、娘が産まれてからはより嫌いになりました。

 

体温が高く汗っかきの人は蚊に狙われやすいと言われますが、これはそのまま子供の特徴です。

 

一緒に生活していても子供ばっかり蚊に刺されてしまいます。

 

そして刺されてしまうと、幼児は痒さを我慢する事が出来ないので掻き壊してしまいます。

 

最近だとジカ熱やデング熱も怖いので、とにかく刺されないようになんとかしてやりたいですね。

 

ハッカ油の効果

 

ハッカ油が蚊避けに効果的という話を聞いたので、昨年の夏はハッカ油を使ったスプレーを使っていました。

 

ハッカの匂いは虫だけではなく、人間以外で嫌がる生物は多いみたいですね。

 

作り方は
・水:90
・エタノール:10
・ハッカ油:20滴
上の3つを混ぜ合わせるだけです。

 

インターネットに載っていた情報のままに作りました。

 

結果は…

 

個人的にはほとんど効果は感じられませんでした。
娘たちはガンガン刺されていました。

 

ハッカの匂いの虫よけ効果は、あるのかもしれませんが弱いんでしょう。

 

ハッカもオーガニックとはいえ子供には刺激が強いと感じたので、肌に直接付けなかったからかもしれません。

 

ハッカ油には効果が無いのか?

 

ハッカに含まれるメントールには人間の感覚受容体に作用して冷感を感じさせる効果があります。
メントールを塗るとスースーするのは実際に涼しくなっているんではなくて脳が勘違いをしている状態なんですね。
ただ、勘違いでも汗はひきます。

 

蚊は温度や二酸化炭素以外に汗由来の臭い物質を感知して近寄ってくるので、汗をかかなくなるというだけでも効果がありそうな気がします。

 

さらに何故汗をかくと臭いがするかというと、皮膚の常在菌が汗に含まれるたんぱく質やアミノ酸を分解するからですが、ハッカに含まれるメントールには殺菌効果もあります。

 

汗自体は無臭なので、皮膚に常在菌がいない状態だと汗をかいても臭いがしません。

 

臭いがしなければ蚊も寄ってこないという事になります。

 

でも、脳の勘違いで汗をかかなくなるってすごく怖いですよね。

 

汗はそもそも人間の体温の温度調節をする機能です。
特に子供は体温の調節が大人ほど上手くないので、汗をかかなくなって熱中症等になってしまうのが怖くて肌には付けませんでした。

 

さらに常在菌は汗を分解して臭いを出すだけではなく、肌を弱酸性の状態に保ったり、保湿をしてくれています。
なので肌から常在菌がいなくなってしまうと肌荒れの心配がでてきます。
健康な人なら菌が一度いなくなっても2時間ほどで元の状態に戻るそうですが。

 

ハッカ油の使い方

 

という事で肌に直接つければ効果がありそうだけど、悪い事もあるんじゃないか?と思うのです。

 

かと言って洋服に付けてもハッカの匂いでの虫よけはあまり効果を感じませんでした。

 

そんな中、足の裏を除菌する事で蚊に刺されにくくなるという話を聞きました。

 

蚊に刺されやすい人と刺されにくい人では、足裏の常在菌の種類に違いがあるそうです。
刺されやすい人は常在菌の種類が多いんだそうですね。
で、足首から下をアルコール除菌してみたところ、実際に効果があったそうです。

 

足だけなら涼しくなって汗をかかなくなっても大丈夫そうだし、なんとなく足なら常在菌が一時的にいなくなっても肌荒れという事にもならなさそうな気がします。

 

足首から下をアルコール除菌ではなくメントールで除菌すればより効果が高いんじゃないでしょうか?

 

という事を思いついたのですが、娘で検証するのは怖いのでまずは自分で試してみようと思います。

 

娘たちの蚊対策はまた考えないといけないですね。

結石が出来る原因は?

目安時間:約 4分

尿管結石の痛みは3大激痛の一つと言われています。

 

まさに七転八倒の痛みだそうですね。

 

僕自身はまだ結石が出来た事はないのですが、先日知人が結石が出来て救急車で運ばれていきました。

 

ちかごろ何人か結石が出来たという話は聞いていますが、一般的に夏場に多いようです。
やっぱり汗をかいたりして水分不足になる事が大きな原因のようですね。

 

結石が出来る原因

 

結石と言っても種類はいろいろあるみたいですが、結石の原因の80%はカルシウムみたいです。
腎臓の中でカルシウムがシュウ酸等と結合すると結石が出来上がります。

 

じゃあカルシウムを取らなければ良いのか?
と、以前は考えられていました。

 

ですがそういう訳でもありません。

 

シュウ酸が口から入って、消化される前にカルシウムと結合すると体には吸収されず、便として排出されます。

 

ですので今は、
むしろカルシウムいっぱい取った方が良いんじゃないか?
という考え方が主流のようです。

 

でもこれも調べていくと、はたしてそんなに単純な話か?と思いました。

 

ほうれん草・タケノコ等の灰汁の多い野菜や、チョコレート・コーヒー・紅茶・日本茶等の嗜好品にはシュウ酸が多く含まれていると言われています。

 

たしかにこういったシュウ酸を多く含む食材とカルシウムを一緒に摂る事は、シュウ酸の吸収を抑制する効果がありそうです。

 

でもシュウ酸が血液中に増えるのは、シュウ酸を直接接種する場合だけではありません。
例えばコラーゲンは吸収されて体の中で分解されていく過程でシュウ酸をつくります。

 

体の中で作られたシュウ酸は、体にとっては要らないものなので尿として排出されます。
そしてその時に腎臓でカルシウムと結合すると結石が出来ます。

 

カルシウムの働き

 

カルシウム濃度は血液の中で常に一定の範囲に保たれています。
そして体の各場所でいろんな働きをしています。


骨を作る!

 

というイメージの強いカルシウムですが、例えば緊張した筋肉を弛緩させるときにもカルシウムが使われています。
ですので低カルシウム血症になると、筋肉が緊張しっぱなしで筋肉の硬直や痙攣等が起こります。

 

他にも神経のコントロールもしていますし、血管に作用して血圧にも影響してきます。

 

そして足りなくなれば骨からカルシウムが溶けだしますし、多くなれば尿として排出されます。

 

尿として排出されるときには、やはり結石の一番の原因になります。

 

カルシウムは多すぎても少なすぎてもいけない厄介な栄養素です。
サプリメントなどでカルシウムを摂っている方は基準量を超えない注意が必要です。

 

まとめ

 

ですので、

 

結石の対策にはカルシウムを摂れば良い!

 

っていうのは短絡的なんじゃないかと思います。

 

カルシウムを摂る事を頑張るより、水分量を増やすことの方が結石対策としては重要なのではないかと思いました。

 

水分量が増えれば、同じ1リットルでも中のシュウ酸濃度もカルシウム濃度も必然的に薄まるので、結石は出来にくくなります。

 

夏場はどうしても汗をかいたりして脱水気味になるので、意識して水分を摂る事が大事です。

 

ちなみに暑いとビールもたくさん飲んでしまいますが、アルコールは体温を上げてより発汗しますし、アルコールを分解するのにも体の中の水分を消費します。
1リットルのビールを飲むと1.1リットルの水分が出ていくと言われています。

 

結果的に脱水症状になってしまうので、ビールは水分補給にはなりません。

 

僕もビールが大好きなので、これからの夏に備えて肝に銘じておこうと思います。

日焼け止めのタイミングはいつが良いのか

目安時間:約 5分

先日は太陽光から身を守る事について書きました。
今日は日焼け止めクリームの使い方について考えたいと思います。

 

一般的に日焼け止めは30分前に塗るのが良いと言われています。
「日焼け止めは30分前に塗らないと効果を発揮しない!」という意見も聞きます。

 

でもそれは何故なんでしょう?

 

汗をかいたりプールや海で泳いだりした後は日焼け止めを塗りなおしましょう。
という意見も良く聞きますが、出かける30分前に塗らないと意味が無いなら外で塗りなおす事は意味が無いって事じゃないですか?
日焼けどめを塗って30分以内は太陽光の猛威に耐えるしかないのでしょうか?

 

30分前に塗らないと…、の理由も聞きましたがいまいち納得出来ません。

 

だから自分でいろいろ調べてみました。

 

日焼け止めクリームの成分

 

・紫外線吸収剤
・紫外線散乱剤

 

日焼け止めは主にこの二つの成分で作られているそうです。

 


もちろんこれ以外にも水や油等のベースとなる成分も使われています。
日焼け止め以外の乳液やクリームもそうですが、ベースが無いと塗り伸ばす事が全く出来なくなってしまいますので。

 

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して肌表面で科学反応を起こして熱エネルギー等に変換する成分です。

 

そして紫外線散乱剤は、鉱物由来で紫外線を反射する成分です。
鉱物由来なので、白くなりやすいのが特徴です。

 

この二つの成分はどちらも肌の表面で紫外線を遮る事が目的です。

 

30分前に塗らないと…、の理由を聞くと
「肌に吸収されるのにそれだけ時間がかかる」
と言われたりしますが

 

吸収しちゃって肌の内部に入ったら、外からやってくる紫外線から肌を守れないですよね?

そもそも肌はそんなになんでも吸収出来ません。

 

30分前と言われる理由

 

日焼け止め成分以外にもベースとなる水などの成分が配合されています。

 

出かける直前のタイミングで日焼け止めを塗ると、このベースがまだ乾いていない状態で外に出る事になります。

 

すると肌が洋服やカバン等にくっついた時に、日焼け止めが剥がれてしまいます。
乾いた後でも日焼け止めの成分が肌に乗っている状態なので擦れれば落ちてしまうと思いますが、乾いてない状態だとより洋服等にくっついてしまいやすいのはなんとなく想像できますよね。

 

これが、30分前と言われる理由だと思います。

 

そして30分前という言葉だけが先行して、曲解されて、
「30分前に塗らないと日焼け止めの効力が発揮されない」
という話になったんでしょう。

 

まとめ

 

ということで、塗ってからしばらく洋服や壁等にくっつかないように気をつければ30分前にこだわる必要は無いんじゃないでしょうか?

 

出かける30分前は僕の場合洋服を着替えたり、歯磨きをしたりしています。

 

むしろそのタイミングの方が、塗った日焼け止めが別のところにくっついてしまいそうな気がします。

 

ちなみに、日焼け止めでおなじみのSPFは1平方センチメートルあたり2ミリグラム使う事を前提に算出されているそうです。
これを計算すると、平均的な大人で30g以上日焼け止めが必要になります。

 

下手したら日焼け止め一本使いきる量ですね…。

 

でもそんな事はもちろん無理です。

 

規定より少なく使ったとしても効果が無いわけではもちろんないですが、日焼け止めだけで日光に対抗するのは難しそうですね。

 

日傘を使ったり長そでを着たり、日焼けをした後の炎症対策もしっかりやったうえで、日焼け止めとは良い距離感で付き合っていきたいと思います。

花粉症対策!お茶の効果と美味しい飲み方

目安時間:約 4分

毎年、この時期になると夫婦仲が悪くなっていきます…。

ひいては家庭環境が悪くなっていきますので、子供に迷惑がかかってしまいます…。

我々の家族中を引き裂くものは…

そうです。花粉症です。

僕自身は花粉症になったことは無いのですが、

奥さんは昔から花粉症がひどいそうで、

この時期になると明らかに期限が悪くなっていきます。

我が家では奥さんの機嫌をとるため以前から花粉症対策はいろいろと試しています。

最近は乳酸菌をとって腸内環境を改善することで花粉症を軽減するという方法が流行っているみたいですね。

しかし腸内環境の改善は花粉症の症状が出てからでは手遅れなようで、

冬の時期から乳酸菌を摂りだしておかないと効果は薄いそうです。

あとは単純にマスクをしっかりするとか、花粉症スプレーをするとか対策はいろいろあります。

我が家の花粉症対策の中で、今まで一番効果があったのはお茶でした。

もともと僕はお茶屋さんの息子だったこともあり、日本茶アドバイザーという資格を持っています。

お茶の中でも「べにふうき」という品種のお茶がアレルギーに良いというのは知っていたので、

試しに奥さんに飲んでもらったのです。

もちろん効果は人によって違うとは思いますが、奥さんには黄河あったようです。

特に副作用もなく、症状が軽減されたので喜んでいました。

花粉症になる理由

花粉のようなアレルギー性のものが体に入ってくると、

人間の体は抗体をつくります。

抗体を作るかどうかは人それぞれなので、花粉が入ってきても抗体を作らない体質の人はそもそも花粉症にはなりません。

そしてこの抗体とアレルギー物質は「カギと鍵穴」のような関係になっています。

カギが花粉で、鍵穴が抗体ですね。

この鍵穴にカギが入ると体が花粉を追い出そうとして涙や鼻水になります。

なぜ花粉症対策に「べにふうき」が良いか

「べにふうき」という品種のお茶は他の緑茶と違って、「メチル化カテキン」という成分を多く含んでいます。

メチル化カテキンはさきほどの「鍵穴」にフタをしてしまう作用があります。

だから体が反応しなくなるんですね。

他のお茶もそうですが、

カテキンが溶け出すのは90℃以上以上のお湯ですので、花粉症対策に飲む時は高い温度で抽出した方が良いでしょう。

ちなみに美味しくお茶を飲む時は高い温度はNGですが、話が逸れるのでまた別の機会に書こうと思います。

「べにふうき」の美味しい飲み方

メチル化カテキンは、苦みが普通のカテキンより強いです。

さらに高温で抽出するともれなく他の苦み成分のカフェインもついてきます。

目が覚めますので、夜飲むにはあまり適していません。

苦いのが苦手な方は高温で淹れたお茶をしばらく置いておきます。

そうすると下に沈殿してきて上の部分は比較的澄んでいる状態になります。

そのうえの方だけすくって飲んでください。

普通に飲むよりも、大分苦さは軽減されます。

いかがでしたでしょうか?

もしご興味がありましたら、是非お試しください。

演技力を伸ばす方法とは

目安時間:約 4分

小さい子供って可愛いですよね。

我が家にも小さい子供が2人いますが、とっても可愛いです。

自分の子供を芸能界に!とか思った事も無かったですが、生まれてみるとあまりの可愛さに

「この子はスターになれるんじゃなかろうか?」

とかうっかり思ってしまいます。

子供にとっては迷惑かもしれませんが。

ちょっと興味があったので、知り合いの俳優さんに演技力を高める方法を聞いてみました。

そしたら完全に大人用の答えが返ってきたので、我が家の子供に伝授することは難しいですが、せっかくなので俳優を目指している大人の方は参考にして下さい。

演技力の訓練

①体の意識を鍛える

その方が言う体の意識を鍛えるというのは、肉体訓練をしろという事ではありません。

自分の体が他人から見てどう見えているのかという事に敏感になるというような意味だと思われます。

要は自分では悲しいお芝居をしているつもりが他の人からは怒っているように見えたら失敗ということですね。

体の意識を鍛える方法はいろいろあるようですが、鏡を見る頻度を増やせばそれだけでも効果はあるそうです。

その話を聞いて、昔聞いた心理実験の話を思い出しました。

ある大学で、ある日廊下に突然全身が写る鏡を置いたそうです。

そして、その前を通る学生が何回鏡の方に視線を向けるか

鏡の方を見る頻度が高い学生や低い学生に法則はあるのか?

という実験です。

結果は、一般的に異性から人気の高い学生は鏡を見る頻度も多かったそうです。

自分が他人からどう見えているかという事をしっかり自覚している人の方が、他人から見て魅力的に見えるということなのでしょう。

たしかに身の回りでも思い当たるふしがあります。

②声の意識を鍛える

意識を鍛えるシリーズの第二弾ですね。

でも声の意識ってなんでしょう?

例えば相手が低い声を出してきたら高い声で答える。

大きい声を出してきたら小さく答える。

というような事は俳優が観ている人の注意を引くためのテクニックとして使われているようです。

たしかに日常生活でも喫茶店でコーヒーを飲んでいる時に隣の席のおじさんが

「ハックション!!!」

と突然大きなくしゃみをすることがありますが、驚いてつい見ちゃいますよね。

それと同じような事を俳優もやっているそうです。

でも音に対して普段から敏感になっていないと、咄嗟に相手のセリフに反応して高さや大きさを調整するのは難しそうですね。

この声の意識を鍛えるには、やはり専門のボイストレーニングを受けるしかないそうです。

ボイストレーニングまで行かないまでも、友達とカラオケに行くのも音や声の意識を高める役にたつそうですよ。

③関係性の意識を鍛える

簡単に言うと同じ言葉でも誰といつどこで話しているのかという事を意識するという事です。

例えば同じ

「おはよう」

という言葉でも、母親に対しての「おはよう」と自分の子供に対しての「おはよう」ではまったく違ってきます。

この場合は分かりやすい例ですが、

部長に対しての「おはようございます」と課長に対しての「おはようございます」ではどうでしょう?

普段意識的に過ごしていないとどういう違いがあるか分からないですよね。

この関係性の意識を鍛える為には、人生経験を積む以外に方法は無いそうです。

いかがでしたでしょうか?

我が家の幼子には難しい事ばかりなので、残念ながらあまり参考にはなりませんでしたが

せっかく聞いたので、いつか演技をするときの為に僕も意識的に生活していこうとチラッと思いました。

固定電話の必要性

目安時間:約 3分

今日本の携帯電話普及率は80%を超えています。

そんななか固定電話って必要なんでしょうか?

実は我が家でも娘が幼稚園に通う事になり、

いろんな書類に電話番号を書くことが増えてきたので、

今まさに固定電話の導入を検討しています。

とはいえ、全然要らないものを体裁の為に用意するのもなぁー…

と思って固定電話の良いところを考えてみました。

 

固定電話を使う場合のメリット

①通話料金が携帯電話に比べて安い

②災害の時に強い

③社会的な信用につながる

があります。

 

①通話料金が携帯電話に比べて安い

携帯電話の場合契約中のプランや架ける先にもよりますが、

通話料金は30秒で7円~20円程度です。

一方固定電話はこれも使うサービスの種類や架ける先にもよって変わりますが

通話料金は30秒で1円~8円程度です。

携帯電話だと10分話したら最大400円になるのに対して

固定電話だと10分通話料の最大が160円なので

一時間あたりの差額は1440円になります。

携帯電話だと無料通話のサービスもあるので友達同士なら無料通話で良いですが、

実家の両親や公的機関と月に一時間以上やりとりするようなら

固定電話を導入しちゃっても良いのかもしれません。

 

②災害の時に強い

実際に大震災の時、携帯電話の回線はパンクしてかなり繋がりにくかったものの、

固定電話は使えるという状態だったそうです。

また、固定電話の種類によっては停電で電気が来ていなくても使えるものもあります。

(黒電話等の電源を必要としない電話だけですが)

子供がいる家庭だと、万が一の時に繋がりやすいのはありがたいですね。

 

③社会的な信用につながる

固定電話の番号が無いと、ローンが組めなかったりすることがあるようです。

お店を始めるというような方は特に信用の面で固定電話は必要かもしれません。

チラシなんかに携帯電話の番号が書いてあっても、

知らない人の携帯電話に架けるのはなかなか勇気がいりますもんね。

 

補足です。

電話を申し込んだ時はランダムでそれぞれに電話番号が割り振られるのですが

良い番号はかなりの高値で売買されているようです。

地域にもよりますが、

100万円以上の高値

で売りに出されていたりもします。

会社を始める方はやっぱり良い番号が良いですもんね。

もしも万が一我が家にそんな番号が手に入ったら

すぐ売ります!

そんな宝くじ感覚で固定電話を導入してみるのも良いですね。

以上固定電話のメリットをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

個人的にはいろいろ調べてみて、

固定電話、あっても良いかなぁ…

という気になりました。

皆様にとって春からの新生活に向けての参考になれば幸いです。

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